Vernazza (ヴェルナッツァ)を歩いた

チンクエテッレでラストはヴェルナッツァです。駅に着いて見える色とりどりのお家。
町の中はこんな感じ。
2011年にヴェルナッツァは大洪水におそわれました。このヴェルナッツァでは3人が亡くなったほどの大災害で、壁の高いところでもその爪痕がまだ見て取れます。
それでもオレンジや赤やピンクの建物がかわいらしく、どこを切り取ってもPhotogenicです。左手に見えるのがサンタ マルゲリータ教会(Santa Margherita d'Antiochia)。この町の象徴ともなるかわいらしい建物。

私はどこの町に行っても見晴らしのいい場所を探して歩くのですが、街に左側にあるCastelo Doria に登るか、街右手の高台に登るか考え、より高い高台まで行くことに。
迷路のような階段を昇り上へ上へ。ちょっと高くなってきました。
だいぶ屋根の上に出ましたが、まだまだ。町の終わりに出て、オリーブ畑を見ながらひたすら昇る。
ネコさんは特別のハイウェイがあるようです。
かわいいウロコ屋根の鐘楼が出てきました。まだまだ上に行きます。実はこの時、モンテロッソ アルマーレで買ってきたワインや瓶詰めのアンチョビなどのお土産を抱えてたのですが、あまりの階段でギブ。友人と「捨てていこう。ちょっと葉っぱで覆って捨てていこう」と人気の無い道端に隠すようにおいていかないといけないぐらいの階段と坂でした。

そして到着。
菜の花っぽい黄色い花越しに。本当はハイキングコースに沿ってもっと回り込んで、湾が見下ろせる場所があるのですが、歩き疲れていたのと、腹ペコに負けて町に戻りました。
そしてごはん。
魚介盛り合わせと魚介リゾット、パスタ。海岸沿いなので、兎にも角にも魚介が美味しいのです。
お腹もパンパンになり、イタリア名物洗濯物を見ながらリオマッジオーレに戻ります。



Almost a solo traveler

カメラを持っていく、 旅(の計画と記録と記憶の)ブログ。 写真ブログ。 多分ほぼほぼイタリア。

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